ph調整剤・日持剤等を使わない米飯改良液「らい・ず」
従来の米飯改良剤は、酵素系・油系・カルシウム系のものがありますが、いずれも米の表面層にのみ付着させるにすぎず、炊き上がり時は良くても、時間が経つにつれて『べとつく』『固くなる』『パサつく』『臭いがでる』等の問題でてきました。
これに対し「らい・ず」は、米の表面のみならず内面へも水とミネラルを浸透させることができるため、米飯内部の保水効果を高め、経時変化が少なく、従来品に比べて米飯のおいしい状態をはるかに長く保つことができます。

◆ 特 長 ◆
  1. 品質保持効果 ・・・ph調整剤等と同様以上の品質保持効果があります

  2. 経費削減 ・・・水の吸収がよく浸漬の必要がありません。ですから、製造工程の削減が図れます

  3. 酸化しにくい ・・・長時間保温状態でも酸化しにくいため、美味しい状態を保ちます

  4. 増量がはかれます ・・・通常のものより2〜3%ほど増量できます。ですから、お米の使用量が減らせます

  5. 抗菌効果 ・・・細菌等の繁殖を抑制します
◆ なぜ、品質保持ができるのか? ◆
「らい・ず」を使用することにより、水の分子の集まりであるクラスターを分解、水の分子を一つ一つとし、結晶水として米の中に保水させます。
結晶水として保水しますので、自由水が少なくなり菌の増殖を抑制します。また、水分を吸収していても、結晶水としてとじこめておネバが出ない状態を持続させ、澱粉の湖化を抑制しているため、菌が利用、繁殖できない状態も作り出しているからです。

 
◆ らい・ず ◆
らいず

■バロンタイプ
  • 内容量 20L 定価 60,000円(税別)
  • ◆ 主な成分 ◆
    【原材料】     梅肉,りんご果汁,食塩
    【種類別名称】  植物発酵調味液
    【保存法】     直射日光をさけて常温にて保管、未開封にて365日
    【特徴】       本品は発酵調味液です。揮発性の発酵有機酸ですので、醸造酢のような味と匂いがします。
               稀に沈殿物ができることがありますが、これは「おり」ですので品質維持には問題ありません。